いろいろ いっぱい ちきゅうの さまざまな いきもの ニコラ・デイビス文 エミリー・サットン絵 越智典子訳|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年3月31日

いろいろ いっぱい ちきゅうの さまざまな いきもの
ニコラ・デイビス文 エミリー・サットン絵 越智典子訳

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(画像は本書から)


地球の上の、たくさんの、美しい生きものたち。大きな生きもの、顕微鏡がないと見えないような小さな生きもの、砂漠や海の底、鳥の羽根の隙間に生きるものもいる。
全ての生きものが、複雑に絡み合って、ひとつの大きな美しい模様を織りあげている、と本書は伝える。
人間がこの美しい模様を壊していることも。
絵の美しさが心に慈しみとなって広がる科学絵本です。
(二八八×二四八㎜・三三頁・一五〇〇円・ゴブリン書房)
2017年3月31日 新聞掲載(第3183号)
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