大宅賞が変わる!読者によるネット投票4月4日15時スタート!  第48回 大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞 候補作品決定|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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受賞
2017年4月7日

大宅賞が変わる!読者によるネット投票4月4日15時スタート! 
第48回 大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞 候補作品決定

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第48回大宅賞の候補作が次の通り決まった。

【候補作品】
▽出井康博『ルポ ニッポン絶望工場』(講談社)
▽大崎善生『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』(KADOKAWA)
▽梯久美子『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社)
▽菅野完『日本(にっぽん)会議の研究』(扶桑社)
▽森健『小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』(小学館)

1970年の制定以来、新しいノンフィクション作家の登場を促してきた大宅賞は、本年第48回から名称を「大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞」と改め、対象期間に発表されたノンフィクションの中からもっとも優れた作品を顕彰する賞に変わる。過去の大宅賞受賞者の作品も選考の対象になる。

■読者によるネット投票について
候補作を発表後、日本文学振興会のウェブサイト上で、約1カ月間にわたり一般読者からの投票を募り、読者からの票と、予備選考委員の票を集計した結果を参考に選考顧問・後藤正治氏(ノンフィクション作家)立ち会いのもと、授賞作を決定する。

投票方法など詳細は、日本文学振興会WEBサイト参照
日本文学振興会WEBサイト
2017年4月7日 新聞掲載(第3184号)
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