写実 リアルのゆくえ  高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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フォト&アート
2017年4月28日

写実 リアルのゆくえ
高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

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西洋より移入されて百五十年を経た写実表現。どのように変化し、或いは変化しなかったのか。日本独自の写実絵画とは…?
「迫真に、物狂いに」描き続けた明治の高橋由一から、大正の岸田劉生、昭和の長谷川潾次郎、さらに現代作家の作品まで一〇〇点超をカラー掲載。画家たちが語る言葉も、絵の迫真と共に。
「リアル(写実)のゆくえ」展公式図録。
(A5判・三二〇頁・三〇〇〇円・生活の友社)

▽「リアル(写実)のゆくえ」展:平塚市美術館(~6/11)、足利市立美術館(6/17~7/30)後、碧南市藤井達吉現代美術館、姫路市立美術館巡回。
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年4月28日 新聞掲載(第3187号)
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この記事の中でご紹介した本
リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの /生活の友社
リアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの
著 者:土方 明司、江尻 潔
出版社:生活の友社
以下のオンライン書店でご購入できます
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