別冊太陽『宮武外骨』 平凡社より刊行 生誕150年!|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

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出版メモ
2017年5月16日

別冊太陽『宮武外骨』 平凡社より刊行 生誕150年!

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別冊太陽編集部編『宮武外骨 頓智と反骨のジャーナリスト』が平凡社から刊行された。A4変160頁、本体2400円。

明治期に活躍した奇才ジャーナリストで編集王の宮武外骨とは何者か? 数多の資料を網羅するとともに、図抜けた面白さを多彩な執筆陣による解説で紹介。巻頭「傑作骸骨 編集・出版、そして蒐集」と「人間骸骨」を解説するのは吉野孝雄氏(作家・宮武骸骨の甥)、松田哲夫氏「『滑稽新聞』は何故面白いのか?」、南伸坊「『教育画報ハート』はすごい!」ほか四方田犬彦、坪内祐三、小沢信男らが寄稿。平凡社TEL:03・3230・6573
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年5月12日 新聞掲載(第3189号)
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