日本近代文学会2017年度春季大会 「101年目の漱石 なぜ読まれてきたのか」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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催しもの
2017年5月19日

日本近代文学会2017年度春季大会 「101年目の漱石 なぜ読まれてきたのか」

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【開催概要】

5月28日(日)東京外国語大学研究講義棟(東京都府中市朝日町3―11―1)、入場無料、一般参加歓迎。
■第一企画101教室(午前10時~12時半) 
テーマ「〈文化〉としての漱石――作家像・教科書・文学館・サブカルチャー」
◇一九九三年の〈漱石〉、その尖端 石﨑等(立教大学名誉教授) 
◇「国語」教育と「国民」作家漱石 武藤清吾(琉球大学) 
◇記念館という存在 中島国彦(早稲田大学名誉教授)
◇サブカルチャーと夏目漱石 山田夏樹(昭和女子大学) 
■第二企画115教室(午前10時~12時半) 
テーマ「漱石研究の現在 未成の出発期と〈小説〉への問い」 
◇夏目金之助の「文学論」講義 漱石出発期の背景 服部徹也(慶應義塾大学大学院生) 
◇小説が断念される「場」夏目漱石「一夜」 宮薗美佳(常磐会学園大学) 
◇漱石作品における「筋」と「奥行」 神田祥子(文教大学) 
ディスカッサント=佐藤裕子(フェリス女学院大学) 
■第三企画(シンポジウム)101教室(13時半~17時) 
テーマ「漱石という媒体」
漱石を読む、漱石で書く  
◇〈文〉の転位と再構築  北川扶生子(天理大学) 
◇漱石文学と他者たち   石原千秋(早稲田大学) 
◇「不愉快」と「弁解」  飯田祐子(名古屋大学) 
◇漱石作品とおなかの具合 阿部公彦(東京大学)

問い合わせは、日本近代文学会事務局
kindaibungakukai@gmail.com
2017年5月19日 新聞掲載(第3190号)
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