第14回日本独文学会賞受賞! 『ドイツ語の様相助動詞』 ひつじ書房より刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

  1. 読書人トップ
  2. コラム
  3. 出版メモ
  4. 第14回日本独文学会賞受賞! 『ドイツ語の様相助動詞』 ひつじ書房より刊行・・・
出版メモ
2017年5月23日

第14回日本独文学会賞受賞! 『ドイツ語の様相助動詞』 ひつじ書房より刊行

このエントリーをはてなブックマークに追加
第14回日本独文学会賞が発表され、日本語研究書部門にて髙橋輝和著『ドイツ語の様相助動詞 その意味と用法の歴史』(ひつじ書房)が受賞した。
2015年刊行、A5判・615頁、15000円。


本書はドイツ語文法における英文法の「法助動詞」に対応する極めて特異な助動詞の語形と意味や用法の変遷を考察した初めての研究書であり、印欧祖語・前ゲルマン祖語からゲルマン祖語、ゴート語、古期独語、中高独語、初期新高独語を経て新高独語・現代独語に至るまでを対象としながら、この助動詞の将来の有様も展望する。

ひつじ書房
TEL:03・5319・4916
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年5月19日 新聞掲載(第3190号)
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の中でご紹介した本
学問・人文 > 言語学と同じカテゴリの 記事