第54回日本近代文学館 夏の文学教室   大正という時間―文学から読む|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

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催しもの
2017年6月30日

第54回日本近代文学館
夏の文学教室  
大正という時間―文学から読む

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7月31日(月)~8月5日(土)まで、有楽町・よみうりホール(有楽町駅下車、ビックカメラ7F)、受講料=全期間券前売9300円(当日10000円)
※6日間通しの受講券/各日券前売1900円(当日2000円)。

申込方法は、文学館内正面受付での販売のほか、書店・百貨店等でも受講券を販売(伊國屋書店新宿本店、紀伊國屋書店横浜店、オリオン書房ノルテ店、三省堂書店神保町本店、東武友の会、パルコブックセンター吉祥寺店、八重洲洲ブックセンター本店、ちけっとぽーと、チケットぴあ、ローソンチケットでも取扱い)

【スケジュール】

<7月31日(月)>

▽長野まゆみ「宮澤賢治をナナメに読む」

▽川本三郎「震災後に成立したモダン都市東京」

▽島田雅彦「乱れ歩く窃視者たち

<8月1日(火)>

▽赤坂真理「大正時代の光と翳 文化学院と大逆事件」

▽荒川洋治「室生犀星の世界」

▽阿刀田高「背筋なり曲がる夢二に直ぐなる虹児 竹久夢二と蕗谷虹児」

<8月2日(水)>

▽絲山秋子「短編小説の空気」

▽坪内祐三「滝田樗陰のいた時代」

▽浅田次郎「「天切り松 闇がたり」の大正」

<8月3日(木)>

▽黒川創「〈外地〉というまなざし 佐藤春夫「魔鳥」を中心に」

▽鹿島茂「パリの島崎藤村」

▽堀江敏幸「檸檬の置き方について」

<8月4日(金)>

▽平田オリザ「賢治の祈り、東北の祈り」

▽藤沢周「芥川的な、余りに芥川的な」

▽萩原朔美「朔太郎のセセッション様式と乱反射」

<8月5日(土)>

▽伊藤比呂美「鴎外をする、そして鴎外になる」

▽滝口悠生「水上瀧太郎『大阪の宿』をめぐって」

▽高橋源一郎「最後の漱石」

主催=日本近代文学館、後援=読売新聞社、協力=小学館
2017年6月30日 新聞掲載(第3196号)
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