『町を歩いて本のなかへ』 原書房より刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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出版メモ
2017年7月18日

『町を歩いて本のなかへ』 原書房より刊行

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南陀楼綾繁著『町を歩いて本のなかへ』が原書房から刊行された。四六判・408頁・本体2400円。

2005年から谷中・根津・千駄木で「一箱古本市」を開催する不忍ブックストリートの代表、「一箱本送り隊」呼びかけ人、本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』(書誌ヒトハコ)の編集発行人と本にまつわるさまざまな肩書きで全国各地のブックイベントにも関わっている南陀楼氏。これまで出版、古本、ミニコミ、本屋、図書館など本に関するなんでもを追いかけきた。
近刊では『一箱古本市の歩きかた』『谷根千ちいさなお店散歩』『ほんほん本の旅あるき』など本に関する多くの著書のある氏だが、本書ではじめて編集者にすべてを委ね、既発表の文章だけで構成(かなり落としてそれでもこのボリュームになったそう)。本に導かれ、ときには本に埋もれそうになりながら、東へ西へ、今日から明日へ。
本の現場から見えてくる可能性、多様化する地方リトルプレス、本が取り持つ縁など、10年分のルポ、書評、エッセイを集大成したナンダロウ式ブックライフ。原書房TEL:03・3354・0685
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年7月14日 新聞掲載(第3198号)
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町を歩いて本のなかへ/原書房
町を歩いて本のなかへ
著 者:南陀楼 綾繁
出版社:原書房
以下のオンライン書店でご購入できます
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