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2017年8月1日

決戦! 関ヶ原
講談社文庫

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業界初、戦国時代の「決戦」を立体的に読む、競作長編「決戦!」シリーズがついに文庫になります。講談社文庫の初陣は、単行本刊行時から話題となっていた『決戦!関ヶ原』です。

慶長五年九月十五日、霧の立ちこめる地に戦国時代の終焉を告げる運命を背負った男たちが集結しました。誰もが知っている、天下分け目の大戦「関ヶ原の戦い」です。

勝利を収めた「東軍」、徳川家康を伊東潤、織田有楽斎を天野純希、可児才蔵を吉川永青。敗北を喫した「西軍」、石田三成を葉室麟、島津義弘を矢野隆、安国寺恵瓊を木下昌輝。そして両軍の勝敗の行方を握る男、小早川秀秋を冲方丁が描きます。

今回は、二〇一八年、最大規模の映画「関ヶ原」とのコラボ<「決戦!」シリーズは映画「関ヶ原」を応援しています>も開催。各書店を「関ヶ原」一色に染めます。そして「決戦!」シリーズ最新刊である『決戦!関ヶ原2』も発売となりました。関ヶ原が「アツい!」夏になりそうです。(既刊・八〇〇円・講談社)
この記事の中でご紹介した本
決戦!関ヶ原/講談社
決戦!関ヶ原
著 者:葉室 麟、冲方 丁、天野 純希、矢野 隆、吉川 永青、木下 昌輝
出版社:講談社
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年7月28日 新聞掲載(第3200号)
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