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2017年8月18日

京都dddギャラリー「平野甲賀と晶文社展」

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★京都dddギャラリー「平野甲賀と晶文社展」

9月4日(月)~10月24日(火)まで、京都dddギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10 TEL:075・871・1480)、開館11時~19時(土曜・10月1日(日)は18時まで)、休館=日・祝※10月1日(日)は特別開館、入場無料。

<本と出版と時代と装丁家の密月な関係>

平野甲賀は1964年から1992年にわたりおよそ30年間、晶文社の本の装丁を一手に担ってきた。ひとりのデザイナーが一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきた。本展では平野甲賀が半世紀かけて7000冊以上手がけた装丁作品の中から晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示。また今春大変好評を博した台湾台中市での展覧作品の描き文字と、もう一つの活動である舞台やコンサートのちらしやポスターを手直し、作品上のメモまで書きつけ和紙に刷り出した作品約80点も展示。

2017年8月18日 新聞掲載(第3203号)
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