姫路文学館企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年8月18日

姫路文学館企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」

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★姫路文学館企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」

9月9日(土)~10月15日(日)10時~17時、姫路文学館(姫路市山野井町84番地)、休館=月曜(9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)、観覧料=一般300円。

本展では、姫路時代の新子の孤独な挑戦の日々にスポットを当て、新子の人生に突然現れ、やがて共に闘う道を選んだ二人目の夫・編集者大野進とのドラマ、さらには良き母、やさしい祖母としての側面も映し出しながら、78年の命を燃やし尽くした人間・新子の実像に迫る。 

【記念イベント】

▽玉岡かおる講演会「モノ書く女・時実新子との時間」10月8日(日)13時半~15時(開場は12時半)、会場=姫路文学館講堂(北館3階)※定員150人(当日先着順、参加無料)。

時実新子氏と交流の深かった作家・玉岡かおる氏による講演会。
2017年8月18日 新聞掲載(第3203号)
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