水俣セミナー 第112回 野上隆生講演会「幕引きできない水俣病 取材ノートから」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年9月1日

水俣セミナー 第112回 野上隆生講演会「幕引きできない水俣病 取材ノートから」

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9月29日(金)19時~21時(18時半開場)、常円寺・祖師谷講堂(新宿区西新宿7―12)で。料金=1000円※事前申込不要、当日直接来場。終了後、交流会有り(参加費自己負担)。
問い合わせは、水俣フォーラムTEL:03・3208・3051、
公式サイトhttp://www.minamata-f.com/

(企画要旨)例えば憲法9条を改めるべきか否かという問題であれば報道各社の論調は二分する。一方、水俣病の補償を加害者チッソから得ていない被害者が多数存在し、その原因が政府・行政の施策にあることは全社そろって40数年前から指摘しているところ。最高裁で国県の責任が確定しようが、医学研究が進もうが変らないまま。近年、この問題についての優れた調査報道が目立つ朝日新聞西部本社の論説委員・編集委員の野上隆生氏が語る。
2017年9月1日 新聞掲載(第3205号)
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