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2017年9月4日

「新風」

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全国の有力な書店が集まってさまざまな研究や協業をするグループに「書店新風会」がある。
会の設立から60年ほどが経過し、「週刊読書人」とほぼ同じくらいの歴史を重ねてきた。そして、その「新風会」の事務局を私たち読書人がずっと引き受けている。
がしかし、歴史が長いということはそのこと自体が常態化して、出版界あるいは書店経営者などにとってともにあたりまえのこととして流れているのかもしれない。
「新風会」の会長、京都市大垣書店の大垣守弘さんが若い出版人にも分かってもらおうと、私を引っ張り出して今の(株)読書人について語る機会を設けてくださった。このコーナーは<新風トップ会談>として、常に出版界の大物を招いて語り合う場であるから、正直なところ私ごときが登場するところではない。
と思いつつも、(株)読書人を知ってもらうには恥を忍んで出るしかないと覚悟を決めてお願いした。上手な質問が用意されそれに私が答える形で対談は大変要領よくまとまっている。これから「週刊読書人って?」という質問などが寄せられた時に、この「新風」Vol、639(2,017、7・8月号)をお渡ししようかと思うくらいである。気恥ずかしいが社長は或る意味ではその社の広告塔的な役割も果たすのだろうから、時に恥も晒さなくてはならないと思った対談であった。

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