第15回角川財団学芸賞 最終候補作決定|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年10月6日

第15回角川財団学芸賞 最終候補作決定

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第15回角川財団学芸賞(角川文化振興財団主催)の最終候補作が次の通り決定した。選考委員は、鹿島茂、佐藤優、松岡正剛、山折哲雄の各氏。最終選考委員会は10月26日。 
【第15回角川財団学芸賞候補作】
▽遠藤慶太『六国史 日本書紀に始まる古代の「正史」』(中央公論新社)
▽平山優『武田氏滅亡』(KADOKAWA)
▽松居竜五『南方熊楠 複眼の学問構想』(慶應義塾大学出版会)

   ***
※第39回角川源義賞選考委員会については、「歴史研究部門」が10月12日(選考委=石上英一、黒田日出男、藤井讓治、(新任)三谷博の各氏)、「文学研究部門」は10月18日(選考委員=安藤宏、揖斐高、原岡文子、三浦佑之の各氏)に選考会が開催され、受賞作が決定する。
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年10月6日 新聞掲載(第3209号)
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この記事の中でご紹介した本
南方熊楠  ――複眼の学問構想/慶應義塾大学出版会
南方熊楠 ――複眼の学問構想
著 者:松居 竜五
出版社:慶應義塾大学出版会
以下のオンライン書店でご購入できます
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