第4回 城山三郎賞 最終候補作決定|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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受賞
2017年10月6日

第4回 城山三郎賞 最終候補作決定

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第4回城山三郎賞(角川文化振興財団主催)の最終候補作が次の通り決定した。選考委員は、魚住昭、片山善博、斎藤美奈子の各氏。
【第4回城山三郎賞候補作】
▽加藤直樹『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)
▽大崎善生『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』(KADOKAWA)
▽梶山三郎『トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業』(講談社)
▽牧久『昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実』(講談社)
同賞の最終選考委員会は10月6日に開催、10月10日に受賞作が発表される。
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年10月6日 新聞掲載(第3209号)
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この記事の中でご紹介した本
昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実/講談社
昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
著 者:牧 久
出版社:講談社
以下のオンライン書店でご購入できます
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