読者プレゼント 5組10名様  「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年10月6日

読者プレゼント 5組10名様 
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」

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読者プレゼント「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」東京国立近代美術館
熊谷守一 《猫》1965年愛知県美術館木村定三コレクション

熊谷守一 1971年(91歳)撮影:日本経済新聞社
12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)まで、
東京国立近代美術館1F企画展ギャラリー(東京都千代田区北の丸公園3―1)、
開館=10時~17時(金・土~20時まで、入館は閉館30分前まで)、
休館=月曜(1月8日、2月12日は開館)/年末年始(12月28日~2018年1月1日)/1月9日(火)/2月13日(火)、
料金=一般1400円、大学生・専門学校生900円、高校生400円。
お問い合わせは、TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)

熊谷守一(くまがい・もりかず1880~1977)は、明るい色彩とはっきりしたかたちを特徴とする作風で広く知られる画家。特に、花や虫、鳥など身近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されている。明治から昭和におよぶ97年の長い人生には、貧困や家族の死などさまざまなことがあった。しかし熊谷はひたすらに描き、95歳にしてなお「いつまでも生きていたい」と語った。

東京で久々となるこの回顧展では、250点以上の作品に加え、スケッチや日記なども紹介、画家の創造の秘密に迫る。

*12月1日から開催される、「没後40年 熊谷守一展」の招待券を5組10名様にプレゼントします。葉書に住所・氏名・連絡先・小紙への感想・ご意見等を記入、「週刊読書人「熊谷守一 生きるよろこび展」招待券プレゼント係」(〒162―0805新宿区矢来町109)まで。

応募締切=2017年10月27日(金)※消印有効。当選は発送をもってかえさせて頂きます。
2017年10月6日 新聞掲載(第3209号)
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