第4回 城山三郎賞 該当作なし|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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受賞
2017年10月20日

第4回 城山三郎賞 該当作なし

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10月6日の最終選考委員会において、第4回城山三郎賞は今回該当作なしと決定した。最終候補に上がっていたのは次の4作<大崎善生『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』(KADOKAWA)/梶山三郎『トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業』(講談社)/加藤直樹『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)/牧久『昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実』(講談社)>

選考委員は、魚住昭、片山善博、斎藤美奈子の各氏。今回は該当作なしとなったが、第39回角川源義賞、第15回角川財団学芸賞と同時開催の贈呈式において選考委員から選評が報告される。贈呈式は、12月13日。

この記事の中でご紹介した本
昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実/講談社
昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実
著 者:牧 久
出版社:講談社
以下のオンライン書店でご購入できます
2017年10月20日 新聞掲載(第3211号)
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