明治大学大学院教養デザイン研究科 開設10周年記念シンポジウム *入場無料、予約不要 「越境する知 現代世界の危機と学問の未来」  講師=汪暉氏、柄谷行人氏|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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催しもの
2017年10月20日

明治大学大学院教養デザイン研究科 開設10周年記念シンポジウム *入場無料、予約不要
「越境する知 現代世界の危機と学問の未来」 
講師=汪暉氏、柄谷行人氏

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11月25日(土)10時~17時40分、
明治大学和泉キャンパスメディア棟3階M301教室(東京都杉並区永福1―9―1最寄駅=京王線「明大前駅」)
▽第1部=院生セッション(10時~12時50分)
・佐々木菜緒氏「ケベックの作家アンヌ・エベールの作品にみる越境 後期作品『オレリアンとクララ、先生、イギリス人中尉』」
・鈴木真奈美氏「台湾における原子力政策の転換過程 第四原発計画に対する異議申し立て運動に着目して」
・張寿山氏「コミュニティが所有するスポーツクラブがもたらす社会の質的変化遊びの制度化 サラリーマンの居酒屋談義から学問へ」 
▽第2部=シンポジウム(13時50分~17時40分)
【講演】「十月の預言と危機(ロシア革命とアジア)―資本・民族・国家の論理を超える実験とその失敗を再考する」汪暉氏(魯迅研究家、思想家、清華大学人文与社会高等学術院教授)
【講演】「資本の“力"とは何か」柄谷行人氏(哲学者、元法政大学教授)
コメント=佐原徹哉(明治大学大学院教養デザイン研究科教授)、丸川哲史(〃)、本間次彦(〃)
問い合わせは、明治大学教務事務部大学院事務室(教養デザイン研究科)
TEL:03・5300・1529/humanity@mics.meiji.ac.jp
公式サイトhttp://www.meiji.ac.jp/humanity/

2017年10月20日 新聞掲載(第3211号)
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