「どうして本を読むべきなのか」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年11月2日

「どうして本を読むべきなのか」

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「どうして本を読むべきなのか」と問われた時に、本を読むことでいろんな世界に触れることが出来るし、たくさんのことが学べるからだと答えてきたようなきがする。もちろんそれが間違いというわけではないだろう。だが、橋爪氏の「ぱたんと本を閉じた瞬間から、自分の世界が始まる」という言葉を聞いて、思わず膝を打った。本を読むことは、知識を吸収するだけでなく、そこからさらに自分の思考を広げ深めることでもあるのだった。そういえば書棚の奥には途中で投げ出したクラシックスの本が何冊かあったはずだ。今度こそ時間をかけて十分咀嚼しながら読んでみようか。 (O)
2017年10月27日 新聞掲載(第3212号)
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