水俣病展2017(熊本開催)  11月16日(木)~12月10日(日)|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年11月10日

水俣病展2017(熊本開催) 
11月16日(木)~12月10日(日)

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11月16日(木)~12月10日(日)まで、熊本県立美術館分館(熊本市千葉城町2―18)、9時半~18時半(土日祝は17時15分、金曜20時、最終日15時迄)、月曜休館、入場料=当日1200円、前売1000円。
【ホールプログラム】
「水俣病」の経験から何を学ぶか 展示を超えて、さらに学びたい人のために

▽「私と水俣病」―患者さんのお話から
登壇者=緒方正実(建具師、水俣病患者)、香山リカ(精神科医)
11月18日(土)18時半開場、19時~21時

▽「1人からの可能性」
石牟礼道子と原田正純
登壇者=柳田邦男(ノンフィクション作家)、池澤夏樹(作家)、小宮悦子(キャスター)*司会
11月22日(水)18時半開場、19時~21時

▽映画「水俣―患者さんとその世界」完全版
11月23日(木・祝)9時半開場、10時~12時50分
土本典昭監督作品35ミリフィルム上映(1971年/モノクロ2時間47分)

▽「私と水俣病」―患者さんのお話から
登壇者=加賀田清子(胎児性水俣病患者)、いとうせいこう(クリエーター)
11月25日(土)18時半開場、19時~21時

▽シンポジウム「水俣から考える―『命(いのち)』の意味」
登壇者=緒方正人(漁師、水俣病患者)、中村桂子(生命誌)、上田紀行(文化人類学)、竹下景子(俳優)司会
11月28日(火)12時開場、12時30分~15時

▽加藤典洋さんと映画「水俣病―その20年」を見る
登壇者=加藤典洋(文芸評論家)
12月2日(土)13時半開場、14時~16時
土本典昭監督作品(1976年/カラー43分/DVD上映)

▽「私と水俣病」―患者さんのお話から
登壇者=杉本肇(漁師、芸人、水俣病患者家族)、若松英輔(批評家)
12月5日(火)18時半開場、19時~21時

▽「私と水俣病」―患者さんのお話から
登壇者=川本愛一郎(作業療法士、水俣病患者家族)、山田真(小児科医)
12月9日(土)13時半開場、14時~16時
ホールプログラムのチケットは、展示会場とは別にもう一枚必要(詳細はWEBサイト「チケットのお求め」を参照)。
問い合わせ・チケットお求め、ボランティア募集については、グリーンコープ生活協同組合くまもとTEL:096・324・8118/FAX096・324・8123/j0kmj0@greencoop.or.jp
催し内容、団体鑑賞などについては、認定NPO法人 水俣フォーラムTEL:03・3208・3051/FAX03・3208・3052/
mf1997@minamata-f.com
公式サイト=http://minamata2017.strikingly.com/

2017年11月10日 新聞掲載(第3214号)
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