【講義】アーレントは、マルクスをどう読んだのか?マルクス生誕200年を前に|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年11月13日

【講義】アーレントは、マルクスをどう読んだのか?マルクス生誕200年を前に

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今年の4月~11月にかけて行われた仲正昌樹先生による連続講義の続編が開催決定になりました。
今回のみのご参加でもOKです。この機会にぜひお申込みください。

【講義内容概略】
初期のハンナ・アーレントはマルクス主義から強い影響を受けている。『全体主義の起原』は、帝国主義生成メカニズムの説明などでかなりの部分、マルクス主義に依拠している。しかし、『人間の条件』ではマルクス主義の「労働」観を批判し、『革命について』では、マルクス主義系の革命観を批判している。アーレントはマルクスから何を学び、どこに限界を感じたのか、主要著作を軸に考える。

【開催要項】
会場:読書人スタジオ(新宿区矢来町109神楽坂ローズビル4F (株)読書人内)
アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅出口2(矢来口)より徒歩1分
地図:https://goo.gl/maps/BAtvcT8bvfC2

日程:2017年12月9日(土)
時間:開場17:45 講義18:00-20:00
講師:仲正昌樹
共催:読書人、作品社
受講料:1000円

お申込み先:お電話、メールまたは、専用お申込みフォームよりお申込みください。
●℡:03-3260-5791
●メール:info@dokushojin.co.jp
●専用お申込みフォーム:https://goo.gl/BN4B2a

■注意事項
※お支払いは当日受付にて。
※テキストは、『全体主義の起原』第2巻(みすず書房)、『人間の条件』(ちくま学芸文庫)、『革命について』(ちくま学芸文庫)の三冊になります。必ずご持参ください。入手が困難な方は、その旨、「ご要望欄」に付記してください。
※指定テキストをお持ちでない場合、原則、質問等はお受けできません。
※指定テキストを講読せずに、関係の無い質問等をなさるのはご遠慮ください。
※本講義(その後の質疑応答などを含め)は、後日、作品社で、書籍として刊行される予定です。あらかじめご了承ください。
問い合わせ先:読書人・講義係(℡03-3260-5791)

この記事の中でご紹介した本
全体主義の起原 2【新版】帝国主義/みすず書房
全体主義の起原 2【新版】帝国主義
著 者:ハンナ・アーレント
翻訳者:大島 通義、大島 かおり
出版社:みすず書房
以下のオンライン書店でご購入できます
人間の条件/ちくま学芸文庫
人間の条件
著 者:ハンナ・アーレント
翻訳者:志水 速雄
出版社:ちくま学芸文庫
以下のオンライン書店でご購入できます
革命について/ちくま学芸文庫
革命について
著 者:ハンナ・アーレント
翻訳者:志水 速雄
出版社:ちくま学芸文庫
以下のオンライン書店でご購入できます
ハンナ・アーレント「革命について」入門講義/作品社
ハンナ・アーレント「革命について」入門講義
著 者:仲正 昌樹
出版社:作品社
以下のオンライン書店でご購入できます
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