二頁だけの読書会vol・10 (大阪大学・筑波大学コラボによる特別編)|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年12月1日

二頁だけの読書会vol・10 (大阪大学・筑波大学コラボによる特別編)

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「あなた」と「私」を結ぶもの 新たな人のつながりを生み出す〈経験の継承〉を考える
ゲスト=木村周平氏(筑波大学人文社会系 助教)、林葉子氏(大阪大学大学院文学研究科招へい研究員)
12月8日(金)14時45分~16時45分(開場14時半)、
筑波大学東京キャンパス文京校舎119講義室(東京都文京区大塚3―29―1)、
参加費無料、
定員先着順30名(要事前申込、定員になり次第受付〆切)。
参加申し込みは、WEBサイトの申込フォームから(http://www.ura.osaka-u.ac.jp/ssh/2pages10.html)
※参加の可否については後ほどメールで連絡。満席になり次第締め切り。

問い合わせは、大阪大学経営企画オフィスURA部門(info-ura@lserp.osaka-u.ac.jp)

ゲストは、トルコのコジャエリ地震について研究する文化人類学者の木村周平さん(清水展・木村周平編著『新しい人間、新しい社会』(2015年/京都大学学術出版会))と、近代日本の公娼制度と廃娼運動について研究するジェンダー史学者の林葉子さん(林葉子著『性を管理する帝国』(2017年/大阪大学出版会))のお二人。

それぞれに経験した苦しみはまったく異質なものだが、その「あなた」の受難に「私」はどのように向き合えば良いのかという問いは、共通している。人は、苦しむ他者と、どのようにつながることができるのか――。

現代日本を生きる私たちの問いとして、〈経験の継承〉が一つのキーワードであるお二人の本それぞれの二頁を手がかりに、参加者と一緒に考える。
2017年12月1日 新聞掲載(第3217号)
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