文学講演会「新しい読書の世界」荒川洋治氏講演|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年12月8日

文学講演会「新しい読書の世界」荒川洋治氏講演

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2018年1月14日(日)14時~16時、会場=升水記念市民図書館(神奈川県平塚市八重咲町7―35/JR平塚駅南口下車徒歩3分)、対象=中学生以上(定員80名)、参加費1500円(中高生1000円)

申し込みは、TEL:(0463・21・6591/火曜、土曜12時~17時のみ)、FAX(0463・21・6594)、
メール(m-toshokan@masumizu-lib.jp)
または参加申し込みフォーム
(WEBサイトhttp://www.masumizu-lib.jp/event/event_20180114.html)より。
名前、連絡先を明記のこと。

    *
~時代を超えて光を放つ、文章とことば。小説・詩歌の名作、学術の名著をもとに、これからの読書の姿を見つめる~と題し、〈小説〉国木田独歩「忘れえぬ人々」、島崎藤村「夜明け前」、黒島伝治「渦巻ける烏の群」、尾崎翠「第七官界彷徨」、チェーホフ「谷間」、サローヤン「ヒューマン・コメディ」など。 〈詩歌・学術〉小野十三郎「大阪」、寺山修司「戦後詩」、村上一郎「日本のロゴス」、大野晋「日本語の源流を求めて」、網野善彦「日本の歴史をよみなおす」、足立巻一「やちまた」などについて、現代詩作家の荒川洋治氏がお話する。当日、作品リストの配布と、講演後サイン会あり。

2017年12月8日 新聞掲載(第3218号)
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