法政大学ブランディング事業シンポジウム 「江戸東京の基層/ 古代・中世の原風景を再考する」 入場無料、事前申込不要|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2018年1月19日

法政大学ブランディング事業シンポジウム
「江戸東京の基層/ 古代・中世の原風景を再考する」
入場無料、事前申込不要

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日時=1月20日(土)13時半~17時半(開場13時)
会場=法政大学市ケ谷キャンパス富士見ゲート4階G403教室(千代田区富士見2―17―1)
参加=無料、申込不要
主催=法政大学江戸東京研究センター

<プログラム>
・13時半 主催者挨拶:陣内秀信(法政大学教授、エコ地域デザイン研究センターセンター長)
・13時45分 話題提供1 「水都府中の成立と東山道武蔵路」神谷博(法政大学兼任講師)
・14時半 話題提供2 「家康以前の江戸 東京低地の古代・中世の様相」
谷口榮(葛飾区産業観光産業部観光課)
・15時15分 話題提供3 「古代・中世の聖地を取り込む江戸の都市開発」
高村雅彦(法政大学教授)
・16時 休憩
・16時10分 
パネルディスカッション「江戸に至る古代、中世の原風景」
コーディネーター=陣内秀信/小口雅史(法政大学教授、国際日本学研究所所長)/小野一之(府中市郷土の森博物館館長)/神谷博・谷口榮・高村雅彦
・17時25分 閉会挨拶
・17時半 閉会
・18時 懇親会
「江戸東京」をテーマとした法政大学ブランディング事業における、連続セミナーの第一弾となるシンポジウム。目的は、東京の歴史を近世の江戸から説く従来の「江戸東京学」を乗り超え、江戸の城下町建設以前の古代・中世からすでに存在し、今の東京のユニークさの源泉となっているこの都市/地域の基層に光を当て、その構造を明らかにすることにある。対象エリアも自ずと、江戸の市域を大きく超え、東の東京低地、西の武蔵野・多摩へと広がる。法政大学エコ地域センターが長年取り組んできた水都研究の成果を踏まえつつ、この都市/地域の地形全体、地質、水系、その上に形成された古代・中世の街道(古道)、国府、寺社、居館・城、集落・居住地、湊、舟運網などに注目し、世界のなかでも独特の性格をもつ巨大都市東京の成り立ちを多角的な視点から解明していく。

問い合わせは法政大学、TEL03・5228・1267、isus@hosei.ac.jp
2018年1月19日 新聞掲載(第3223号)
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