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2018年1月23日

渡辺恭彦著「廣松渉の思想」

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1960年代以後、日本の戦後思想・哲学に大きな影響をもった廣松渉。

その人と思想と時代と影響関係の全体を描いた気鋭の書。

(A5・五八〇〇円・みすず書房・1月下旬刊)
この記事の中でご紹介した本
廣松渉の思想    内在のダイナミズム/みすず書房
廣松渉の思想 内在のダイナミズム
著 者:渡辺 恭彦
出版社:みすず書房
以下のオンライン書店でご購入できます
2018年1月19日 新聞掲載(第3223号)
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