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2018年2月23日

新書大賞2018決まる

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1年間に刊行されたすべての新書から、その年「最高の一冊」を選ぶ「新書大賞2018」(中央公論新社主催)が発表された。

今回で第11回を数える同賞は、、2016年12月~2017年11月に刊行された1600点以上の新書を対象に、有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者など新書に造詣の深い方々86人が投票、前野ウルド浩太郎著『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が大賞に輝いた。10位までのランキングは次の通り。

大賞=前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)、2位=河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(講談社現代新書)、3位=三谷太一郎『日本の近代とは何であったか 問題史的考察』(岩波新書)、4位=水島治郎『ポピュリズムとは何か』(中公新書)、5位=楠木新『定年後』(中公新書)、6位=伊藤公一朗『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』(光文社新書)、7位=金成隆一『ルポ トランプ王国 もう一つのアメリカを行く』(岩波新書)、8位=藤原辰史『トラクターの世界史』(中公新書)、9位=磯田道史『日本史の内幕』(中公新書)、9位=亀田俊和『観応の擾乱』(中公新書)

20位までのランキング等は、2018年2月9日発売の『中央公論』3月号に掲載。
この記事の中でご紹介した本
バッタを倒しにアフリカへ/光文社
バッタを倒しにアフリカへ
著 者:前野 ウルド 浩太郎
出版社:光文社
以下のオンライン書店でご購入できます
2018年2月23日 新聞掲載(第3228号)
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