このシリーズを入口に韓国文学を体験してほしい|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
読書人よ、集まれ!
▶メールマガジン登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは

編集室から
2018年4月27日

このシリーズを入口に韓国文学を体験してほしい

このエントリーをはてなブックマークに追加
読書会でのファン・ジョンウンさんの言葉はそのまま詩のようで、朗読では、真っ黒な水の塊と化した夜の海へと連れていかれた。
会場にいたすべての人が水平線に浮かぶ夜の光を心に映し、言葉にならない感情までをも共有した。今回、優れた翻訳者・紹介者の導きで韓国文学の最前線を案内していただいたが、これまで韓国文学に触れてこなかったという人も、このシリーズを入口に韓国文学を体験してほしいと思う。

韓国映画「タクシー運転手」が公開されたところだ。ハン・ガンさんの『少年が来る』を読みつつ、映画を観たいと思っている。(T)
2018年5月4日 新聞掲載(第3237号)
このエントリーをはてなブックマークに追加
編集室からのその他の記事
編集室からをもっと見る >
文学 > 外国文学 > 韓国文学関連記事
韓国文学の関連記事をもっと見る >