祥伝社新書 同名名著同時復刊 『日本人と中国人』|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

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出版メモ
2016年12月16日

祥伝社新書 同名名著同時復刊
『日本人と中国人』

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40年以上にわたって読み継がれてきた二つの同じ書名を持つ名著を同時復刊。

◇『日本人と中国人 なぜ、あの国とまともに付き合えないのか』(イザヤ・ベンダサン著、山本七平訳)新書判280頁、本体820円。日中関係から読み解く「日本論」であり、すぐれた「日本人論」。日中関係の歴史から、この国を識る。

◇『日本人と中国人 “同文同種”と思いこむ危険』(陳舜臣著)新書判272頁、本体820円。本書の初版は1971年だが、時事的要素を避け、歴史や古典を基にすることで、本質をとらえている。中国を知り、日本を知る最良の入門書。











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2016年12月16日 新聞掲載(第3169号)
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