興福寺中金堂再建・法相柱 柱絵完成記念  興福寺の寺宝と畠中光享|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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フォト&アート
2017年2月17日

興福寺中金堂再建・法相柱 柱絵完成記念
興福寺の寺宝と畠中光享

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利益を欲して学ぶのではない/2016年
創建一三〇〇年の奈良の名刹興福寺で、三〇〇年ぶりの中金堂の再建。資料に存在が記される法相宗祖師を描いた「法相柱」を、日本画家の畠中光亨が再現する。
二〇一八年の落慶を前に、十四人の祖師画の初公開と、興福寺の寺宝、畠中氏の代表作・新作が、巡回展として展観される。本書は、国宝・重文含む四十余点の寺宝と、畠中氏が描く仏教世界四十余点を収録。

降魔/2016年

◇巡回展:富山県水墨美術館(~3/20)、茨城県天心記念五浦美術館(4/8~5/14)、横浜髙島屋(5/19~5/29)他。(二四〇×二五〇㎜・一四八頁・二三〇〇円・青幻舎)(画像は本書から)
2017年2月17日 新聞掲載(第3177号)
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