「ウィッチンケア文庫」第一弾刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
哲学からサブカルまで。専門家による質の高い書評が読める!
~毎週金曜日更新~

▲トップへ

  1. 読書人トップ
  2. コラム
  3. 出版メモ
  4. 「ウィッチンケア文庫」第一弾刊行・・・
出版メモ
2017年2月24日

「ウィッチンケア文庫」第一弾刊行

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年に創刊した、インディーズ文芸創作誌「ウィッチンケア」(主宰者・多田洋一)の文庫シリーズ、「ウィッチンケア文庫」の第一弾が刊行された。

第一弾は、長谷川町蔵『あたしたちの未来はきっと』(148頁・本体1250円)、久保憲司『スキゾマニア』(104頁・本体1100円)の2冊。
東京の郊外・町田が舞台のサバービア青春小説(『あたしたちの未来はきっと』)と、日本のカウンターカルチャーを描く現代日本のビート小説(『スキゾマニア』)、刺激的で痛快な2冊が刊行。

判型B6変・ペーパーバック
タバブックス
TEL:03・6796・2796
2017年2月24日 新聞掲載(第3178号)
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の中でご紹介した本