<ロシア革命百年>シンポジウム「アナーキズムから見たロシア革命」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

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催しもの
2017年2月24日

<ロシア革命百年>シンポジウム「アナーキズムから見たロシア革命」

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3月4日(土)13時~17時
明治大学和泉キャンパス第一校舎303教室(杉並区永福1―9―1)
参加費500円(資料代含む・どなたでも参加可)

【報告者と報告テーマ】

(1)森元斎「マフノ運動と現代のアナーキズム」(仮)(『具体性の哲学』、『アナキズム入門』)
(2)後藤彰信「サンジカリストのロシア革命観 入露したサンジカリストたち」(仮)(『石川三四郎と日本アナーキズム』)
(3)山本健三「ロシアの知日アナルコ=サンディカリスト、ニコライ・ペトロフ=パヴロフの手記」(仮)(『帝国・<陰謀>・ナショナリズム』)
(4)栗原康「大杉栄のロシア革命論と現在」(仮)(『村に火をつけ、白痴になれ』、『大杉栄伝』)
(5)梅森直之「初期社会主義とロシア革命」(仮)(『初期社会主義の地形学』)
(6)黒川伊織「ロシア革命と日本共産党の成立」(仮)(『帝国に抗する社会運動』)

コメンテーター=山泉進(明治大学教授、『平民社の時代』)、山中千春(『佐藤春夫と大逆事件』)
趣旨説明・基調報告・司会=田中ひかる(大阪教育大学教授、『ドイツ・アナーキズムの成立』)
主催=初期社会主義研究会、共催=関西アナーキズム研究会
問い合わせは、「アナーキズムからみたロシア革命」事務局(090・1432・2068)まで。
2017年2月24日 新聞掲載(第3178号)
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