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読書人紙面掲載 書評 「連帯と承認」に向けた試み ベックの仕事をどのように引き継ぎ発展させるか
ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ
著 者:伊藤 美登里
出版社:勁草書房
社会・政治 > 社会学
2017年9月18日
読書人紙面掲載 書評 言及されているそれぞれの問題がやがて「郊外」という水脈に流れ込む 「郊外」が緩慢な死へと向かいつつある示唆も
郊外の果てへの旅/混住社会論
著 者:小田 光雄
出版社:郊外の果てへの旅/混住社会論
社会・政治 > 社会学
2017年9月18日
読書人紙面掲載 書評 辺野古基地をめぐる外交・安全保障の閉鎖性との闘い
辺野古問題をどう解決するか  新基地をつくらせないための提言
編 集:新外交イニシアティブ
出版社:岩波書店
社会・政治 > 日本の政治
2017年9月18日
読写 一枚の写真から 対米従属の中身を解明した必読書 鋭い指摘による占領下の日本の事情
占領は終わっていない
著 者:中村 尚樹
出版社:緑風出版
社会・政治 > 社会学
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 「〈共存の努力〉という政治」に向けて 多くの読者にすすめたい第一級の著作
ことばと暴力―政治的なものとは何か
著 者:中村 研一
出版社:北海道大学出版会
社会・政治 > 社会学
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 豊かな体験と精緻な観察 あたたかい感性に満ちたモノグラフ
飯場へ ―― 暮らしと仕事を記録する
著 者:渡辺 拓也
出版社:洛北出版
社会・政治 > 社会学
2017年8月21日
田原総一朗の取材ノート 「威嚇の応酬」の危険性
社会・政治 > 国際政治情勢
2017年8月18日
催しもの 詩人会議 平和のつどい
社会・政治 > 社会学
2017年8月18日
読書人紙面掲載 書評 「政治の経済化」というファシズム 「文明の絶望」に抗うこと
いかにして民主主義は失われていくのか  新自由主義の見えざる攻撃
著 者:ウェンディ・ブラウン
出版社:みすず書房
社会・政治 > 社会学
2017年8月14日
読書人紙面掲載 書評 生殖と制度の狭間で 「娘」たちの処世術
ヒロインの妊娠 イーディス・ウォートンとセオドア・ドライサーの小説における「娘」像とその選択
著 者:吉野 成美
出版社:音羽書房鶴見書店
社会・政治 > 社会学
2017年8月14日
読書人紙面掲載 書評 肉食による地球環境破壊  食肉の世界がもつ奥深さを認識させる
人類はなぜ肉食をやめられないのか 250万年の愛と妄想のはてに
著 者:マルタ・ザラスカ
出版社:インターシフト
社会・政治 > 社会学
2017年8月14日
編集室から 社会は変えられないものではない
社会・政治 > 社会学
2017年8月10日
田原総一朗の取材ノート 稲田防衛相の辞任をめぐって
社会・政治 > 日本の政治 > 安倍晋三
2017年8月8日
読書人紙面掲載 書評 津田大介・日比嘉高著 「ポスト真実」の時代
「ポスト真実」の時代
著 者:津田 大介、日比 嘉高
出版社:祥伝社
社会・政治 > 社会学
2017年8月7日
読書人紙面掲載 書評 今の国際情勢を読み解く際の背景的知識としても有効な書
スパイ大事典
著 者:ノーマン・ポルマー、トーマス・B・アレン
出版社:論創社
社会・政治 > 国際政治情勢
2017年8月7日
田原総一朗の取材ノート 安倍内閣が危険水域に入った
社会・政治 > 日本の政治 > 安倍晋三
2017年7月25日
読書人紙面掲載 書評 ハンセン病療養所を「隔離の場」(アサイラム)から「生活の場」(アジール)へと換骨奪胎した入所者の集団的実践
ハンセン病療養所を生きる 隔離壁を砦に
著 者:有薗 真代
出版社:世界思想社
社会・政治 > 社会学
2017年7月24日
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