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今週号の目次
3228号

ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 闘争のなかの死を受けとめるということ 六〇年代のラディカリズムを継承するために
かつて10・8羽田闘争があった 山﨑博昭追悼50周年記念
編 集:10・8山﨑博昭プロジェクト
出版社:合同フォレスト
社会・政治 > 社会学
2018年2月17日
読書人紙面掲載 書評 ジェンダー平等に向けて 「男女共同参画」が目指すもの
男女平等は進化したか 男女共同参画基本計画の策定、施策の監視から
著 者:鹿嶋 敬
出版社:新曜社
社会・政治 > 社会学
2018年1月27日
読書人紙面掲載 書評 地域と建物を考えるきっかけに 多種多様で身近な文化財
登録有形文化財 保存と活用からみえる新たな地域のすがた
著 者:佐滝 剛弘
出版社:勁草書房
社会・政治 > 社会学
2017年12月9日
読書人紙面掲載 書評 現代日本社会に対する怒り 強い問題意識に貫かれた書
貧困と自己責任の近世日本史
著 者:木下 光生
出版社:人文書院
社会・政治 > 社会学
2017年12月2日
受賞 第29回 多田謡子反権力人権賞
社会・政治 > 社会学
2017年12月1日
読書人紙面掲載 書評 視覚の持つしぶとい生命力 住み慣れた部屋は記憶装置でもある
視覚の生命力
著 者:柏木 博
出版社:岩波書店
社会・政治 > 社会学
2017年11月25日
読書人紙面掲載 書評 鹿野思想史に対する二通りの向き合い方
触発する歴史学  鹿野思想史と向きあう
著 者:赤澤 史朗、北河 賢三、黒川 みどり、戸邉 秀明
出版社:日本経済評論社
社会・政治 > 社会学
2017年11月4日
読書人紙面掲載 書評 「自分の足元と地続き」であることを読者も気づかされる
社会が漂白され尽くす前に 開沼博対談集
著 者:開沼 博
出版社:徳間書店
社会・政治 > 社会学
2017年11月4日
読書人紙面掲載 書評 なぜいま、ヒトラーなのか 答えは日々のニュースにある
RED ヒトラーのデザイン
著 者:松田 行正
出版社:左右社
社会・政治 > 社会学
2017年10月28日
読書人紙面掲載 書評 新しい思想が生れる場所 知性と理性の機能に注目
「利己」と他者のはざまで 近代日本における社会進化思想
著 者:松本 三之介
出版社:以文社
社会・政治 > 社会学
2017年10月14日
読書人紙面掲載 書評 「連帯と承認」に向けた試み ベックの仕事をどのように引き継ぎ発展させるか
ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ
著 者:伊藤 美登里
出版社:勁草書房
社会・政治 > 社会学
2017年9月18日
読書人紙面掲載 書評 言及されているそれぞれの問題がやがて「郊外」という水脈に流れ込む 「郊外」が緩慢な死へと向かいつつある示唆も
郊外の果てへの旅/混住社会論
著 者:小田 光雄
出版社:郊外の果てへの旅/混住社会論
社会・政治 > 社会学
2017年9月18日
読写 一枚の写真から 対米従属の中身を解明した必読書 鋭い指摘による占領下の日本の事情
占領は終わっていない
著 者:中村 尚樹
出版社:緑風出版
社会・政治 > 社会学
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 「〈共存の努力〉という政治」に向けて 多くの読者にすすめたい第一級の著作
ことばと暴力―政治的なものとは何か
著 者:中村 研一
出版社:北海道大学出版会
社会・政治 > 社会学
2017年9月4日
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