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読書人紙面掲載 書評 社会的なものの問い  ――アクセル・ホネットの現在――
私たちのなかの私 承認論研究
著 者:アクセル・ホネット
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年11月18日
読書人紙面掲載 書評 哲学の根本問題に立ち向かう 『弁神論』を読み解くために
ライプニッツの創世記 自発と依存の形而上学
著 者:根無 一信
出版社:慶應義塾大学出版会
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年10月21日
読書人紙面掲載 書評 あらたな思考の出発点をうちたてる 現象学的身体論の刷新へと波及する潜在性
我と肉 自我分析への序論
著 者:ジャコブ・ロゴザンスキー
出版社:月曜社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年9月11日
読書人紙面掲載 書評 急進的啓蒙、あるいは近代の未完の闘争のプロジェクト
精神の革命 急進的啓蒙と近代民主主義の知的起源
著 者:ジョナサン・イスラエル
出版社:みすず書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 三五年の歳月が流れて 長い迂路を経て再び近づいていたブランショ
終わりなき対話 Ⅱ 限界−経験
著 者:モーリス・ブランショ
出版社:筑摩書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 デリダ哲学の数ある未来の一つマーティン・ヘグルンド著 『ラディカル無神論 デリダと生の時間』を読む
ラディカル無神論 デリダと生の時間
著 者:マーティン・ヘグルンド
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年8月21日
読書人紙面掲載 書評 独自の「国家論」を練り上げる 吉本/フーコー/ブルデューから固有の概念空間へ
フーコー国家論
著 者:山本 哲士
出版社:文化科学高等研究院出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年7月24日
読書人紙面掲載 書評 ヨーロッパ反骨思想の「原史」清貧思想と黙示録をめぐって
魂深き人びと──西欧中世からの反骨精神
著 者:香田 芳樹
出版社:青灯社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年7月24日
読書人紙面掲載 書評 独自の理論的・実践的な動物の哲学を展開する
ジャック・デリダ 動物性の政治と倫理
著 者:パトリック・ロレッド
出版社:勁草書房 
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年6月19日
読書人紙面掲載 書評 異なる理論展開の可能性を読む 独自の社会学理論の構築へ向けて
理念の進化
著 者:ニクラス・ルーマン
出版社:新泉社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年6月5日
読書人紙面掲載 書評 知の巨人の全体像を把握する 困難な課題に果敢に挑戦
イタリア・ファシズムを生きた思想家たち クローチェと批判的継承者
著 者:倉科 岳志
出版社:岩波書店
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年5月22日
読書人紙面掲載 書評 ラカンの問いをはぐくむ思想史的土壌 ラディカルな知の地平を知的理解とは異質なレベルで取り出す
ラカン 真理のパトス 一九六〇年代フランス思想と精神分析
著 者:上尾 真道
出版社:人文書院
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年5月22日
読書人紙面掲載 書評 事後的に体験する感覚様々な思想家との「星座的な相互関係」のなかでその思想を問い直す
ラカン的思考
著 者:宇波 彰
出版社:作品社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年5月1日
読書人紙面掲載 書評 類例のない「批判書の批評」 不思議な魅力と慰めに満ちる 
カント 美と倫理とのはざまで
著 者:熊野 純彦
出版社:講談社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年4月17日
読書人紙面掲載 書評 「ユルム街の師」から何が残るのか――没後四半世紀を経たアルチュセール――
終わりなき不安夢
出版社:書肆心水
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年3月10日
読書人紙面掲載 書評 フランス現代思想家たちの〈共生〉をめぐる哲学の到達点を紹介
共にあることの哲学 フランス現代思想が問う<共同体の危険と希望>1 理論編
出版社:書肆心水
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2016年10月21日