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今週号の目次
3236号

ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 哲学を生きる ハイデガーが残した問題から豊かな洞察を引き出す
世代問題の再燃 ハイデガー、アーレントとともに哲学する
著 者:森 一郎
出版社:明石書店
学問・人文 > 哲学・思想 > ハイデガー
2018年4月14日
読書人紙面掲載 書評 現代日本の思想誌の最良の命脈を継承
多様体 第1号:人民/群衆
著 者:栗原 康、小泉 義之、佐藤 嘉幸、吉田 裕、西山 雄二、奥野 正二郎、中井 亜佐子、溝口 昭子、大江 倫子、丸山 真幸
編 集:月曜社
出版社:月曜社
学問・人文 > 哲学・思想
2018年4月14日
読書人紙面掲載 書評 二つの「考古学」から「系譜学」へ フーコーの哲学的方法を明らかにする
ミシェル・フーコー、経験としての哲学 方法と主体の問いをめぐって
著 者:阿部 崇
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年4月7日
読書人紙面掲載 書評 数々の刺戟的な発見に満ちる 二〇世紀前半ドイツ思想史を検討するうえで啓発的
ブルーノ・タウト研究 ロマン主義から表現主義へ
著 者:長谷川 章
出版社:ブリュッケ
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月31日
読書人紙面掲載 書評 二重のポストコロニアル状況を乗り越えるために 「恥知らず」な日本社会の現状を批判
ひきこもりの国民主義
著 者:酒井 直樹
出版社:岩波書店
学問・人文 > 哲学・思想
2018年3月24日
読書人紙面掲載 書評 西洋哲学史の広がりと深さ 充実した内容に心憎いほどの工夫を凝らす
メルロ=ポンティ哲学者事典 第一巻 東洋と哲学・哲学の創始者たち・キリスト教と哲学
著 者:モーリス・メルロ=ポンティ
監修者:加賀野井 秀一、伊藤 泰雄、本郷 均、加國 尚志
出版社:白水社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月24日
読書人紙面掲載 書評 へーゲルを楽しむ 体系を完成した哲学者でなく、体系の思想を確立した哲学者として
加藤尚武著作集 第1巻 ヘーゲル哲学のなりたち
著 者:加藤 尚武
出版社:未来社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月17日
読書人紙面掲載 書評 精神医療史の狂乱をたどりなおす道標として その時代の狂気の輪郭を素描する
あたらしい狂気の歴史 -精神病理の哲学-
著 者:小泉 義之
出版社:青土社
学問・人文 > 哲学・思想
2018年3月17日
読書人紙面掲載 書評 アリストテレスの哲学に「時間」の通奏低音を聞き取る試み
アリストテレスの時間論
著 者:篠澤 和久
出版社:東北大学出版会
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月10日
読書人紙面掲載 書評 民衆の怒りと新たな生の創造としての革命
三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学
著 者:佐藤 嘉幸、廣瀬 純
出版社:講談社
学問・人文 > 哲学・思想 > ジル・ドゥルーズ
2018年3月3日
読書人紙面掲載 書評 〈芸術批評=価値づけ〉の定義を擁護 記述、分類、文脈づけ、解明、解釈、分析
批評について 芸術批評の哲学
著 者:ノエル・キャロル
出版社:勁草書房
学問・人文 > 哲学・思想
2018年2月10日
出版メモ 黒田寛一 読書ノート第十五巻
学問・人文 > 哲学・思想
2018年2月6日
読書人紙面掲載 書評 史家はヴィーコから何を学べるか ――研究の集大成――
ヴィーコ論集成
著 者:上村 忠男
出版社:みすず書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年2月3日
読書人紙面掲載 書評 フランスの女性運動と向き合う 平等と差異の根源に立ち返って
日本とフランスのあいだで 思想の軌跡
著 者:棚沢 直子
出版社:御茶の水書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年2月3日
読書人紙面掲載 書評 他に類を見ない哲学と現実の架橋を試みた「新しい実在論」
なぜ世界は存在しないのか
著 者:マルクス・ガブリエル
出版社:講談社
学問・人文 > 哲学・思想
2018年2月3日
読書人紙面掲載 書評 生への注意、そして触手 分野間の真の交流が生きた魅力的な論文集
ベルクソン『物質と記憶』を診断する 時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開
編集者:平井 靖史、藤田 尚志、安孫子信
出版社:書肆心水
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月27日
読書人紙面掲載 書評 言葉を越えた「コトバ」=詩のあらわれをより精密かつ包括的に探求
小林秀雄 美しい花
著 者:若松 英輔
出版社:文藝春秋
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月27日
近刊セレクト 渡辺恭彦著「廣松渉の思想」
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月23日
読書人紙面掲載 書評 批評の自由を求めて 「越境する知」としての批評
現代日本の批評 1975-2001
著 者:東 浩紀、市川 真人、大澤 聡、福嶋 亮大
出版社:講談社
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月20日
編集室から 今こそ、先人による「知」に
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月19日
読書人紙面掲載 書評 各自の学問を束縛するものが何であるかを明らかにする試み 京都学派の雰囲気が受け継がれたと感じる
学問をしばるもの
著 者:井上 章一
出版社:思文閣出版
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月13日
読書人紙面掲載 書評 徹底した科学的資料の探究を中心に文学の意義を問う
文色と理方 知識の枠組み
著 者:鷲津 浩子
出版社:南雲堂
学問・人文 > 哲学・思想
2018年1月13日
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