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森友問題と大阪地検の思惑 田原総一朗の取材ノート 八重山暮らし(37) 八重山暮らし 気分に支配されることは脳に左右されるより、ずっと形而上的だ 日常の向こう側ぼくの内側 赤んぼの頃から俺のおしっこはおむつを宣伝するために青い嵯峨直樹『神の翼』(2008) 現代短歌むしめがね 魚乱 漢字点心 ひとつのショットが輝くとはこういうこと ポール・トーマス・アンダーソン「ファントム・スレッド」 映画時評 本の国へようこそ 第93回 変化・変身 本の国へようこそ 同人誌 同人誌 連 載 ヴィスコンティ ジャン・ドゥーシェ氏に聞く52 ジャン・ドゥーシェ氏に聞く「映画/映画作家/映画批評」 ベラスケスとひとりの男消えたベラスケス:ローラ・カミング、五十嵐 加奈子/柏書房 ここを伝えたい!本の編集者より 思考の変遷を“苛烈に追体験” ジャーナリズムを真正面から問い続ける著者ジャーナリズムの実践 主体・活動と倫理・教育2(2011~2017):花田 達朗/彩流社 読書人紙面掲載 書評 現実は小説よりも奇なり スパイの本場イギリスの興趣の尽きない書英国スパイ物語:川成 洋/中央公論新社 読書人紙面掲載 書評 カフェーでの人間模様 近現代史の一コマも垣間見られる銀座カフェー興亡史:野口 孝一/平凡社 読書人紙面掲載 書評 数奇な運命を生き延びた若き歯科医の証言アウシュヴィッツの歯科医:ベンジャミン・ジェイコブス/紀伊國屋書店 読書人紙面掲載 書評 上村一夫画、松本品子編『上村一夫 美女解体新書』大阪樟蔭女子大学 柘植 未宇上村一夫 美女解体新書:松本 品子/国書刊行会 読書人紙面掲載 書評 哲学を生きる ハイデガーが残した問題から豊かな洞察を引き出す世代問題の再燃 ハイデガー、アーレントとともに哲学する:森 一郎/明石書店 読書人紙面掲載 書評 現代日本の思想誌の最良の命脈を継承多様体 第1号:人民/群衆:栗原 康、小泉 義之、佐藤 嘉幸、吉田 裕、西山 雄二、奥野 正二郎、中井 亜佐子、溝口 昭子、大江 倫子、丸山 真幸、月曜社、月曜社/月曜社 読書人紙面掲載 書評 入門書として最適 ルーマン理論の哲学的エッセンスに光を当てるラディカル・ルーマン ――必然性の哲学から偶有性の理論へ:ハンス=ジョージ・メラー/新曜社 読書人紙面掲載 書評 複眼的思考の必要性 国民国家の単一性を問い直す世界引揚者列伝1 人物で知るフランス領北アフリカ引揚者たちの歴史:大嶋 えり子/パブリブ 読書人紙面掲載 書評 一途に駆け抜ける「見えない者」と戸惑いさまよう「見える者」を描く伴走者:浅生 鴨/講談社 読書人紙面掲載 書評
今週号の目次
3236号

ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 同訓異字の平易な解説 漢字文化の歴史と奥行きを垣間見せる一書
漢字の使い分けときあかし辞典
出版社:研究社
(評者)青木 亮人
2016年6月30日
読書人紙面掲載 書評 <生の形式>の根源を探究 「ホモ・サケル・プロジェクト」の最終巻
身体の使用――脱構成的可能態の理論のために
出版社:みすず書房
(評者)岡本 源太
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 人体はいかに利用されてきたか 医学史にとって極めて重要な書物
近代日本の医療と患者: 学用患者の誕生
出版社:法政大学出版局
(評者)鈴木 晃仁
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 カトリック教会の〈救世主〉 異教間に理解の橋を架け、国際情勢に積極関与
教皇フランシスコ キリストとともに燃えて――偉大なる改革者の人と思想
出版社:明石書店
(評者)伊高 浩昭
2016年6月24日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 クンデラを現在の地勢図のうえに鮮やかに炙り出す
小説の思考: ミラン・クンデラの賭け
出版社:平凡社
(評者)澤田 直
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 隠喩、移送、翻訳 他のテクストへ送り返されるもの
ピエタ ボードレール
出版社:未來社
(評者)鈴村 和成
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 庶民の秘かな悲しみを描く 収録作品を順に読むと見えてくる作家の歩み
戒厳令下の文学―台湾作家・陳映真文集
出版社:せりか書房
(評者)山口 守
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 この国の今をあぶり出す 「希望の創出」こそが重要だと主張
自死: 現場から見える日本の風景
出版社:晶文社
(評者)松永 正訓
2016年6月24日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 政治的な視点から 語られる沖縄の映画
君よ観るや南の島: 沖縄映画論
出版社:春秋社
(評者)奥村 賢
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 執拗に思い出すことを迫る 福島原発事故ともつながる状況
チェルノブイリの嘘
出版社:緑風出版
(評者)西尾 漠
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 小説の言葉に触れることの意味が豊かに描き出される
夢の歌から
出版社:インスクリプト
(評者)内藤 千珠子
2016年6月24日
読書人紙面掲載 書評 関係を創造する流体的主体の探求
怪物的思考 近代思想の転覆者ディドロ
出版社:講談社
(評者)大橋 完太郎
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 画期的な意義をもつ一冊 日本語による映画研究のポテンシャルをさらに底上げする
映画と移民 在米日系移民の映画受容とアイデンティティ
出版社:新曜社
(評者)鷲谷 花
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 鶴見俊輔にとっての戦争体験とは たえず立ちもどりつづけたテーマ
戦後思想の光と影―日仏会館・戦後70年記念シンポジウムの記録
出版社:風行社
(評者)鈴木 正
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 邂逅から対話へ 現象学と分析哲学の架橋
画像と知覚の哲学―現象学と分析哲学からの接近
出版社:東信堂
(評者)小手川 正二郎
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 これまでこの切り口がなかったことが不思議なほど重要な問題提起
触感の文学史 感じる読書の悦しみかた
出版社:勉誠出版
(評者)伊藤 氏貴
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 佐多像を照射する力作 徹底していてブレがない著者の眼差し
佐多稲子研究(戦後篇)
出版社:大阪教育図書
(評者)矢澤 美佐紀
2016年6月17日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 共同アパートを舞台に画家が見聞きした悲喜こもごもの人間模様
8号室―コムナルカ住民図鑑
出版社:群像社
(評者)沼野 恭子
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 連句が格段と身近なものに ユニークで有益な一書の誕生
俳句・連句REMIX
出版社:東京四季出版
(評者)佐藤 勝明
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 現在との連続性を意識させる 陸軍の創設以来の歴史的経緯を丁寧に分析
軍隊の対内的機能と関東大震災
出版社:日本経済評論社
(評者)鈴木 淳
2016年6月17日
読書人紙面掲載 書評 日本の今に覚醒を促す 歴史的転換時の真相を丹念にルポ
戦後史の現場検証: ルポライターの取材メモから
出版社:創元社
(評者)水口 義朗
2016年6月17日
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