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読書人とは
わたしたち読書人は、書評専門紙「週刊読書人」を発行している小さな出版社です。
東京タワーが完成した1958年、一般社団法人日本書籍出版協会(通称、書協)の機関紙として誕生し、まもなく創刊60周年を迎えます。

日本全国に約3000社ある出版社からは、年間約8万点もの新刊が日々出されています。
そんな本の大海原で迷っている人にとっての道しるべとなるよう、選りすぐりの良書をお届けすること。

また、世に出た本のひとつひとつには多くの人の汗と涙と想いが詰まっています。そんな努力の結集として生み出された本をより広く多くの人に知ってもらうこと。

これが、今も昔も変わらないわたしたちの使命です。

「本の作り手と読み手をつなぐ!」

そんな存在を目指して社員一同、日々がんばっています。
もっと読書人を知る!
①書評掲載点数日本一
年間約700 点ほどの書評を掲載しており、他の一般雑誌を圧倒する情報量を誇ります。また、書評・記事・広告等すべてを合わせると、年間約2万冊の本を取り上げています。
②質の高い書評記事
「書評」といっても単なる「ブックレビュー」とは異なり、大学教授や専門家などが執筆した論文に近いようなものであり、その的確できめ細かな内容から、学者や研究者はもちろん、全国の図書館や書店員からも高い評価を受けていただいています。
③優れた本の選定
本のプロフェッショナルである編集員たちが、一般雑誌では取り上げられないような専門書などにスポットライトを当て、紹介するように努めています。年間8万冊もの新刊書が出版される中、より質の高い、優れた本を見つけるノウハウが読書人にはあります。