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3236号

ネットギャリー
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ネットギャリー新着情報
発売前の本の“ゲラ”が読める「NetGalley」の新着情報をお知らせするコーナーです。気になる本があれば、「NetGalley」でリクエストしてみましょう! ※過去の掲載分については、ゲラの公開期間が終了している場合もございますので予めご承知おきください。
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ネットギャリー 金持ち課税 税の公正をめぐる経済史
著 者:ケネス・シーヴ、デイヴィッド・スタサヴェージ
翻訳者:立木 勝
出版社:みすず書房
誰もが不平等拡大を認める現在、 なぜ富裕層課税に向けた動きは強まらないのか。 広範な調査と歴史的探究に基づき、本書はこう結論する ――民主主義は累進課税を選択しない、 選択させたのは戦争のみであり、富裕層の不公正な特権が 課税によって補償されると国民が考えたときだけだった、と。 「本書を読めば貧困が再分配税制で解決されそうもないことがわかるだろう」アンガス・ディートン。 「必読だ」トマ・ピケティ。 将来の税議論に避けてとおれない視点を提供する基本書。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 新選組の料理人
著 者:門井 慶喜
出版社:光文社
尊王攘夷の嵐渦巻く京都市中の警察組織として、志士たちに恐れられていた新選組。隊士の規律も厳しく、切腹を命じられる者も数多い。菅沼鉢四郎は蛤御門の変の折に発した大火に家を焼かれ、妻子とはぐれた浪人被災者だったが、ふとしたきっかけで賄い方として新選組に入隊することになる。剣の腕はからきしで、体力も覚悟も持たぬ鉢四郎だが、味を見極める舌、食材を調理する知識と腕には、確かなものがあった。時代の急激な変化のなか、警察隊から幕府軍に脱皮しようとする新選組を、鉢四郎は文字通り台所事情の側から眺めることになる……。理想と義に殉じようとする性急な熱情から、ふと我に返ったとき、新選組の若き隊士たちは、何を思うのか。転換期を生きた若者たちの息づかいを鮮やかに描き出した、達意の直木賞受賞第一作。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した
著 者:マイケル・ボーンスタイン、デビー・ボーンスタイン・ホリンスタート
翻訳者:森内 薫
出版社:NHK出版
最年少の生還者がつづった感動の実話 1940年にドイツ占領下のポーランドに生まれたマイケルは、ゲットーや収容所暮らしを余儀なくされたのち、わずか4歳でアウシュヴィッツに送られた。なぜ、子どもが次々に殺されていった収容所で、彼は6か月も生き延びられたのか? 悪や絶望がうずまく世界の中で、ひたむきに前を向いて生きたマイケル一族の姿が胸を打つとともに、家族の絆や、希望を失わずに生きることの大切さをあらためて教えてくれる良質なノンフィクション。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 黙過
著 者:下村 敦史
出版社:徳間書店
“移植手術”は誰かの死によって人を生かすのが本質だ――新米医師の葛藤からはじまる「優先順位」。生きる権利と、死ぬ権利――“安楽死”を願う父を前に逡巡する息子を描いた「詐病」。過激な動物愛護団体がつきつけたある命題――「命の天秤」など、“生命”の現場を舞台にしたミステリー。 ・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 幸運なんてわたしはいらない
著 者:ジェシカ・ノール
出版社:TAC出版
『ニューヨークタイムズ』『USAトゥデイ』 ダブルベストセラーに輝いた衝撃のデビュー作がついに邦訳! 全米が戦慄した事件の影で彼女の尊厳は蹂躙された 現代アメリカのリアルを描く 一人の女性の闘いの物語・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本
著 者:黒川 伊保子
出版社:マガジンハウス
「こうあるべき」を疑え!自分らしく生きた方が絶対に良い脳科学的な理由、教えます! 自己啓発書の根幹で、繰り返しうたわれる「ポジティブ思考」。人は、なぜ、ポジティブでなければならないのでしょうか? この「ポジティブ」は時に決めつけであったり、他人が羨ましがる理想・世間の総論になりがちで、それは最悪、自分を消す行為にもなりかねません。 必要なのは、捨てる勇気。そして、「好き」「得意」を追求する自分マニアな生き方。自分で自分を格付けし縛っている事実に気づき、やめて(捨てて)みることで「本当の自分になる方法」を指南します!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー イサム・ノグチ エッセイ
著 者:イサム・ノグチ
翻訳者:北代 美和子
出版社:みすず書房
「子ども時代以来ほとんど忘れかけていた身近な自然の再発見。大人として自然をふたたび知るためには、自分の手を自然の泥のなかで疲れさせるためには、人は陶芸家あるいは彫刻家でなければならず、それも日本においてでなければならない」。  ユネスコ本部庭園、ビリー・ローズ彫刻庭園、チェース・マンハッタン銀行プラザ・サンクンガーデン、ブロードウェイ140番地《赤い立方体》、広島平和大橋など自作解説からブランクーシ、魯山人、マーサ・グレアム、バックミンスター・フラー、ルイス・カーンの思い出まで。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ
著 者:ルーク・ハーディング
出版社:集英社
2016年のアメリカ大統領選挙に、ロシアが介入していたのではないか、また選挙期間中からトランプ陣営がロシアと結託していたのではないかという「ロシア疑惑」。政権の主要スタッフが続々と起訴、辞任、解任される中、ロバート・モラー特別捜査官の捜査は進み、ついにトランプ大統領自身の聴取を要請するまでに至った。  本書は、イギリス「ガーディアン」紙の元ロシア特派員が、ロシア、アメリカ、イギリスの情報網をフル活用し、トランプのロシア人脈がいかに形成されたかを具体的に書いている。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない
著 者:松本 大介
出版社:筑摩書房
全国からの熱い支持と注目を集める岩手県盛岡市のこだわり書店「さわや書店」での毎日の仕事を通して見えてくる本と本屋の〈今〉と〈これから〉を読み解く一冊!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 物語のなかとそと 江國香織散文集
著 者:江國 香織
出版社:朝日新聞出版
「本を読むというのはそこに出かけて行くこと」-- 小説家は、どのように小説を読んでいるのか、また、著者にとって「書く」とは、どのような経験なのか? すべて初収録、過去15年以上にわたって書かれた掌編小説とエッセイから、江國香織の「秘密」がひもとかれる贅沢な一冊です。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方
著 者:大宮 冬洋
出版社:講談社
「結婚難」が止まらない。日本人の平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。 ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。 人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。人はいつでも結婚できるし、それによって豊かに幸せになれる。年を重ねてからの結婚は「晩婚」ではない、「熟慮婚」なのだ。 80組以上の夫婦の取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。 東洋経済オンラインの人気連載「晩婚さんいらっしゃい!」を書籍化。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 競争と協調のレッスン コロンビア×ウォートン流 組織を生き抜く行動心理学
著 者:アダム・ガリンスキー、モーリス・シュヴァイツァー
出版社:TAC出版
今日の敵は、明日の味方。 会社や組織において、「競争」と「協調」は二者択一ではない。両者のバランスをとりながら、その間を軽やかに移動すれば、ビジネス社会の中であなたの身を守れる。 最先端のリサーチ技術と心理学の理論に基づく豊富なケーススタディ。 世界MBAランキング上位。 トップビジネススクール、ウォートンとコロムビアの有名教授が教える最強メソッド!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 女性活躍に翻弄されるひとびと(仮)
著 者:奥田 祥子
出版社:光文社
管理職への昇進を拒む深い葛藤、自分探しを続ける20代、30代、負け犬にならなかったにもかかわらず、自己承認欲求の満たされない専業主婦、そして、男たちを襲う「女性活躍」プレッシャー ……「女性活躍」の期待が高まる一方、「産め働け、冗談じゃない!」。女性たちはダブルバインドに苦しみ、怒っている。等身大の女の本音を10数年に及ぶ定点観測ルポで掬い上げ、世の中の矛盾を糾弾、時代ごとの生き方トレンドに翻弄される女たち一人ひとりが自分なりの希望の光を見いだせる社会を考える。著者は元新聞社記者、近畿大学教授・ジャーナリスト。著書に『男性漂流――男たちは何におびえているか』(講談社)、『男という名の絶望――病としての夫・父・息子』(幻冬舎)がある。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 聞きたいことを聞き出す技術  「たてまえ」の政治家からも「本音」を引き出す極意!
著 者:反町 理
出版社:扶桑社
2000回超えの放送&のべ2000人超えのゲスト… 正統派報道番組「プライムニュース」の看板キャスターによる、究極の話術40! ≪「たてまえ」の政治家からも「本音」を引き出す極意!≫ あの人気番組はどうやって生まれるのか、楽屋話満載!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 鍬ヶ崎心中
著 者:平谷 美樹
出版社:小学館
2018年は、明治維新から150年。維新の影には、幕府の再興を信じて闘う若者たちが多くの血を流していた。 鍬ヶ崎心中の舞台は盛岡藩宮古。鳥羽伏見に端を発し箱館戦争に至る旧幕府と新政府が死闘を繰り広げる戊辰戦争の最中、宮古湾鍬ヶ崎で、幕府の復活を信じて最後の力を振り絞る青年・和磨。その一途な志を抱く男の姿に心を寄せる千代菊の悲しい恋の物語。時代が刻々と変化する中で、変わらぬ絆を求め、せめぎ合う二人の男と女。最後に待ち受ける二人の運命が、ただただ眩しく神々しい。 震災から7年。宮古という町に、いにしえから脈々と歴史が息づいていたことを、世に知って欲しいという著者のメッセージが強く響く。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー トマト缶の黒い真実
著 者:ジャン=バティスト・マレ
翻訳者:田中 裕子
出版社:太田出版
・「中国産」が「イタリア産」になる流通の謎 ・「添加物69%」の現場 ・腐ったトマトの再商品化「ブラック・インク」とは すべてはトマト缶をめぐる真実だ。 …それでもトマト缶を買いますか?・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 発達障害のある子と家族の支援
著 者:中田 洋二郎
出版社:学研プラス
発達障害のある子の保護者が障害受容し前向きに育てられるようにするために、支援者が必要とされる知識・サポート方法を事例とともに紹介。ペアレント・トレーニングのノウハウもわかる。保護者にとっても、支援者の見方を知ることで協力関係を築きやすくなる・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 忘れられたベストセラー作家
著 者:小谷野 敦
出版社:イースト・プレス
文学史に名を刻む、森鷗外、夏目漱石、島崎藤村、志賀直哉、芥川龍之介、川端康成、…… しかし、「文豪」と崇められる大作家よりも遙かに「売れた」作家は数多くいた!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか
著 者:布施 祐仁、三浦 英之
出版社:集英社
自衛隊に駆け付け警護が付与された南スーダンPKO。 在野のジャーナリストによる情報公開請求に端を発した疑惑は、防衛大臣など最高幹部の引責辞任という前代未聞の結末を迎えた。 現地の状況を記した「日報」はなぜ隠されたのか。 首都・ジュバでは、一体何が起きていたのか。 この問題は我々に何を問うているのか──?・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー ぼくと仕事、ぼくと子ども
著 者:影山 大祐
出版社:トランスビュー
絵本作家のきくちちき氏ら、30代から40代前半で子どもに関係する仕事をしている父親10人へインタビュー。父親と子どもが、大人と子どもが、一緒に生きてゆく社会を日々の営みの中から考える。 仮フランス装、親子をイメージした2本のしおり(太・細)など、雰囲気のある造本。いつか自分とおなじ齢になった子どもに読んでほしい手紙のような1冊です。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー ファンベース 支持され、愛され、長く売れ続けるために
著 者:佐藤 尚之
出版社:筑摩書房
「ファンベース」とは、ファンを大切にし、ファンをベースにして、中長期的に売上や価値を上げていく考え方である。今、最も大切なマーケティングはこれだ!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー SALES GROWTH 世界のセールス・エグゼクティブが伝える5つの実績ある戦略
著 者:トーマス・バウムガルトナー、オマユーン・アタミ、マリア・ヴァルディヴィエソ
出版社:TAC出版
今日のセールス・エグゼクティブ(営業部門の幹部)に課せられた使命は、市場平均レベルをはるかに上回る、大きな売上成長を実現することです。 本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーの専門家が、アディダスやアメリカン・エキスプレス、BMW、ザコカ・コーラカンパニー、ドイツ銀行、日産自動車、P&G、Googleといったリーディングカンパニーを率いる、総勢200名以上のトップリーダーにインタビューを行い、課題をどのように克服してきたかを紹介、そこから得られた知見について、詳細に解説していきます。 売上拡大にとって欠かせない5つの営業戦略を知り、必要なアクションをとることで、あなた自身が率いる企業の売上を大きく拡大できます。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで
著 者:田中 康弘
出版社:筑摩書房
実は豊かな日本の肉食文化。誤解の多い食肉にまつわる歴史をひもとき、また畜産肉の生産と流通の仕組み、国内で捕れる獣肉の特徴、現在の食肉処理場や狩猟現場を写真多数で紹介、解説します。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 炎上! 一〇〇円ライター始末記 マスコミ業界誌裏道渡世
著 者:岩本 太郎
出版社:出版人
大卒で上京、コワオモテで知られた出版・広告業界誌稼業に就く。以来三〇年に及ぶマスコミ業界誌裏道渡世を暴露。森達也氏絶賛!! 「ひりひりする。メディアなら歯を食いしばってでも名前を晒すべき。でもそれは痛い。つらい。申し訳ない。そして滑稽だ。ひとつだけ言えること。ここには『終わりかけたあの時代』がある」 1988年に盛岡の大学を卒業して、何のツテもないまま東京に出てきた岩本太郎はひょんな偶然から、当時赤坂にあった社長がコワオモテで有名な出版・広告業界誌を発行する会社に入社する。それが今日に至るまでの約30年に及ぶ記者稼業の始まりであった。その会社の名前は、東京アドエージ。聞くところによると、『噂の真相』を創刊した岡留安則も同社のOBだったという。その後も『宣伝会議』『創』『GALAC』などで活躍。そんな岩本太郎がマスコミ業界誌裏道渡世を暴露する!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?
著 者:熊代 亨
出版社:イースト・プレス
気が付いたらもう“いい歳”。 立派な「大人」になれた実感はありますか? リアリティと現実のギャップに戸惑う人びとへ、新たな指針を示す人生論。 人生の選択肢が多様に広がったからこそ、生き方が定まりにくい。 それでも月日は流れ、いやおうなく私たちは年老いていきます。 「成熟のロールモデル」が見えなくなった現代において、 「若者」の立場を卒業し、「大人」を実践するとはどういうことか? 異なる世代との接し方、恋愛・結婚観、趣味との付き合い方。 充実した人生を送るためのヒント。・・・続きをネットギャリーで読む
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