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蜷川 幸雄(にながわゆきお)演出家
蜷川 幸雄
にながわゆきお
演出家
(一九三五~二〇一六)=演出家。五五年劇団青俳に入団。六八年、故・蟹江敬三、石橋蓮司らと現代人劇場を結成、翌年「真情あふるる軽薄さ」(清水邦夫作)で演出家デビュー。七二年、演劇集団「櫻社」を結成、「ぼくらが非情の大河をくだる時」(清水邦夫作)公演で旗揚げ、七三年「泣かないのか?泣かないのか一九七三年のために?」(アートシアター新宿文化)を最後に新宿撤退宣言。七四年「ロミオとジュリエット」を演出し大劇場進出、同年「櫻社」を解散する。以降、国内外の現代劇から近松門左衛門、シェイクスピア、ギリシャ悲劇など約三〇〇作品を手掛けた。八三年、「王女メディア」ギリシャ・ローマ公演で初の海外進出、国際的評価を獲得。七九年第四回菊田一夫演劇賞、八八年「近松心中物語」で第三八回芸術選奨文部大臣賞をはじめ受賞歴多数。〇四年文化功労者、一〇年文化勲章。彩の国さいたま芸術劇場芸術監督。
蜷川 幸雄 氏の著書・関連書籍
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