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ジョン・キラカ
ジョン・キラカ
絵本作家
1966年タンザニア生まれ。幼いころから地面に絵を描くのがすきで、1990年に、ヴィレッジ・ミュージアムでティンガティンガ派の画家チャウガンガから絵を学び、独自の画風を確立する。タンザニアの村々をまわって昔話を集め、タンザニア、ドイツ、スイスなどでストーリーテリングを行う。初めての絵本は『チンパンジーとさかなどろぼう』(岩波書店)で、2作目の『いちばんのなかよし』(アートン)は2005年ボローニャ国際児童図書展ニューホライズン部門でラガッツィ賞を受賞、大きな反響をよんだ。最新作である本書(『ごちそうの木』)は、2011年国際児童図書評議会(IBBY)スウェーデン支部が選ぶピーターパン・シルバースター賞を受賞、日本語版は2017年の来日にあわせて刊行される。(西村書店HPより)
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