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吉田 一彦
吉田 一彦
よしだかずひこ
神戸大学名誉教授
戦中戦後の少年時代に活字に対する飢餓感を経験したが、その痕跡がいまだに残っていて、書籍に対する愛着心を変わらず持ち続けている。現在は乗り物の中でスマホを操作している人は多いが、本を読んでいる人には滅多にお目にかからなくなった。たまにそのような乗客に出くわすと、ホッとした気持ちが湧いてくる。
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