現代俳句協会編『昭和俳句作品年表 戦後篇(昭和21年~45年)』が東京堂出版から刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

出版メモ
更新日:2017年3月24日 / 新聞掲載日:2017年3月24日(第3182号)

現代俳句協会編『昭和俳句作品年表 戦後篇(昭和21年~45年)』が東京堂出版から刊行

このエントリーをはてなブックマークに追加
現代俳句協会編『昭和俳句作品年表 戦後篇(昭和21年~45年)』が東京堂出版から刊行された。A5判・448頁、本体3200円。

現代俳句協会は、いまだ戦禍の爪痕が残る昭和22年9月、石田波郷、西東三鬼、神田秀夫ら有志により設立。常に戦後俳句のメインストリームとして、俳壇の一翼を担ってきた。

本協会では、創立70周年を迎えるにあたり、各種の記念事業の一環として本書を刊行を企画。既刊の「戦前・戦中篇」に続く「戦後篇」として、1945年以降に発表された俳句から、歴史的な評価を得ている作品、時代を顕著に反映し俳壇に衝撃を与えた作品、無名俳人の埋もれた名句など3600句を収録する。戦後の俳句界を総括した解説と索引付き。東京堂出版:03・3233・3741
この記事の中でご紹介した本
昭和俳句作品年表 戦後篇/東京堂出版
昭和俳句作品年表 戦後篇
編 集:現代俳句協会編
出版社:東京堂出版
以下のオンライン書店でご購入できます
このエントリーをはてなブックマークに追加
出版メモのその他の記事
出版メモをもっと見る >
文学 > 日本文学 > 俳句関連記事
俳句の関連記事をもっと見る >