中島けいきょう著『詩集 嗚呼 無蒸し虫』が青娥書房から刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

出版メモ
更新日:2017年7月18日 / 新聞掲載日:2017年7月14日(第3198号)

中島けいきょう著『詩集 嗚呼 無蒸し虫』が青娥書房から刊行

このエントリーをはてなブックマークに追加
中島けいきょう著『詩集 嗚呼 無蒸し虫』が青娥書房から刊行された。B6判127頁・本体1500円。

画家・中島けいきょう氏が10代~20代の頃に紡いだ「初期詩篇」8篇と以降の作品「アアムムシムシ」15篇、さらに2篇の散文「詩への架け橋」を加えた内容になっている。

本書のあとがきにて「初期詩篇」8篇を「あくなき女性への憧憬につきる」と述懐しながら、画家としての創作活動に駆られた衝動を語る。
画家として活動する傍ら、昨今の社会情勢に感化され、言葉となり詩を形づくったのが「アアムムシムシ」15篇であり、著者の真情が垣間見えるエッセイ「日常にあってなお」の篇で窺うことができる。
青娥書房TEL:03・3264・2023
この記事の中でご紹介した本
詩集 鳴呼無蒸し虫/青娥書房
詩集 鳴呼無蒸し虫
著 者:中島 けいきょう
出版社:青娥書房
以下のオンライン書店でご購入できます
このエントリーをはてなブックマークに追加
出版メモのその他の記事
出版メモをもっと見る >
文学 > 日本文学 > 関連記事
詩の関連記事をもっと見る >