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更新日:2017年10月3日 / 新聞掲載日:2017年9月29日(第3208号)

愛なんて嘘 白石一文

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愛なんて嘘(白石 一文)愛なんて嘘
愛なんて嘘
白石 一文
愛なんて嘘
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「タイトルの「嘘」は、「lie」というより「fiction」と考えればよいのだろう」「この本は風変わりな愛をめぐる小説、孤独についての小説」「「失踪小説」ということもできる」(解説:佐久間文子)。
何かをあっさりと裏切ること、平穏でない人生に身を投じること、愛をめぐり人の存在の不確かさが静かに際立つ。秋の深まるこの時期に、サワサワと心に水の襞を残すような物語を。
(三六八頁・六三〇円・新潮社文庫)
この記事の中でご紹介した本
愛なんて嘘/愛なんて嘘
愛なんて嘘
著 者:白石 一文
出版社:愛なんて嘘
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