日比谷カレッジ「見える世界と見えない世界をつなぐ映画の音声ガイドが教えてくれること」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2017年11月3日 / 新聞掲載日:2017年11月3日(第3213号)

日比谷カレッジ「見える世界と見えない世界をつなぐ映画の音声ガイドが教えてくれること」

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講師=平塚千穂子、ゲスト=植村要
11月24日(金)19時~21時(18時半開場)、
千代田区立日比谷図書文化館B1日比谷コンベンションホール(千代田区日比谷公園1―4)、
定員200名(事前申込順)、
参加費1000円。

問い合わせ・申し込みは、千代田区立日比谷図書文化館(TEL:03・3502・3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、
(1)講座名(または講演会名)、
(2)お名前(よみがな)、(3)電話番号を連絡。

目の不自由な方々は、映画の音や台詞を聴き、映像を想像しながら楽しむ。その想像をより鮮明にするのが「音声ガイド」の役割。「見ているようで、見えていなかったこと」を、視覚障害者の方が敏感に感じとる場合もあり、共に音声ガイドを制作することで、感性が開かれていく。映画をより細かく、深く、大切に観ることや、他者とのコミュニケーションの難しさ、奥深さに気づかせてくれる音声ガイドづくりの裏側を、実例を交えて話す。

*平塚千穂子=バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ代表、シネマ・チュプキ・タバタ代表。
WEBサイトhttp://chupki.jpn.org/
*植村要=図書館総合研究所特別顧問、立命館大学人間科学研究所客員研究員。
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