第17回河合臨床哲学シンポジウム(12月10日) 「非人称・前人称・無人称」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年11月17日

第17回河合臨床哲学シンポジウム(12月10日) 「非人称・前人称・無人称」

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12月10日(日)11時~18時、東京大学 弥生講堂 一条ホール(東京都文京区弥生1―1―1)で。
参加費1000円(資料代含む、学生無料。
【登壇者】
◇挨拶・全体討論
木村敏氏(河合文化教育研究所所長)
◇シンポジスト
藤井貞和氏(東京大学名誉教授)
野家啓一氏(東北大学名誉教授・総長特命教授)
岡一太郎氏(もみじヶ丘病院勤務)
熊﨑努氏(東京農工大学保健管理センター准教授)
<総合司会>
谷徹氏(立命館大学文学部人文学科哲学専攻教授、間文化現象学研究センター長)
<コメンテーター>
内海健氏(東京藝術大学保健管理センター教授)
榊原哲也氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【プログラム】
11時=熊﨑努氏(発表1)
「臨床場面からみた一人称の謎」
<コメンテーターとの討論>
12時=野家啓一氏(発表2)
「自己のゆらぎ――人称の迷路のなかで」
<コメンテーターとの討論>
13時=昼食(~14時)
14時=岡一太郎氏(発表3)
「統合失調症性残遺状態の一様態」
<コメンテーターとの討論>
15時=藤井貞和氏(発表4)
「〈前―文法〉の記述は可能か」
<コメンテーターとの討論>
16時=休憩(~16時15分)
16時15分=全体討論(~18時)
問い合わせは、「河合文化教育研究所」シンポジウム本部事務局
TEL:052・735・1706(名古屋)/TEL:03・6811・5517(東京分室)
2017年11月17日 新聞掲載(第3215号)
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