「がんと医薬とノーベル賞」講師=佐藤健太郎(サイエンスライター)|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2017年11月24日 / 新聞掲載日:2017年11月24日(第3216号)

「がんと医薬とノーベル賞」講師=佐藤健太郎(サイエンスライター)

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11月27日(月)19時~20時半、千代田区立日比谷図書文化館B1大ホール(東京都千代田区日比谷公園1―4)、参加費1000円、定員200名。
内容=抗がん剤の進歩により、「不治の病」というがんのイメージは近年変わりつつある。しかしその反面、超高額な医療費といった、思わぬ問題も出てきた。2015年のノーベル賞生理学・医学賞は、寄生虫の駆除薬を開発した大村智博士に授与されたが、なぜ抗がん剤の開発者ではなく、大村博士が受賞を果たしたのか――。現代の医薬にまつわる諸問題を、元医薬研究者の立場から読み解く。
申し込みは同館まで。
TEL:03・3502・3342、
Eメール(college@hibiyal.jp)、来館のいずれかにて、
(1)講座名、(2)名前(よみがな)(3)電話番号を連絡のこと。
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