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受賞
2017年11月24日

第39回サントリー学芸賞 決 定

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第39回サントリー学芸賞(公益財団法人サントリー文化財団(理事長・鳥井信吾)主催)の受賞者が決定した。受賞者及び作品は次の通り。
【政治・経済部門】
▽伊藤公一朗氏(シカゴ大学公共政策大学院ハリススクール助教授)
『データ分析の力因果関係に迫る思考法』(光文社) 
▽宮下雄一郎氏(松山大学法学部准教授)
『フランス再興と国際秩序の構想 第二次世界大戦期の政治と外交』(勁草書房)
【芸術・文学部門】
▽加藤耕一(東京大学大学院工学系研究科准教授)
『時(とき)がつくる建築 リノベーションの西洋建築史』(東京大学出版会)
▽金子遊(批評家、映像作家)
『映像の境域 アートフィルム/ワールドシネマ』(森話社)
【社会・風俗部門】
▽遠藤正敬(早稲田大学台湾研究所非常勤次席研究員)
『戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭』(人文書院)
▽福間良明(立命館大学産業社会学部教授)
『「働く青年」と教養の戦後史 「人生雑誌」と読者のゆくえ』(筑摩書房)
【思想・歴史部門】
▽左地亮子(国立民族学博物館グローバル現象研究部機関研究員)
『現代フランスを生きるジプシー 旅に住まうマヌーシュと共同性の人類学』(世界思想社)
▽前田亮介(北海道大学大学院法学研究科准教授)
『全国政治の始動 帝国議会開設後の明治国家』(東京大学出版会)
受賞者には正賞として楯、副賞として200万円が贈られる。
贈呈式は12月11日。
2017年11月24日 新聞掲載(第3216号)
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