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2017年12月29日

2018 若い人に贈る読書のすすめ

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「若い人に贈る読書のすすめ」は、成人式・卒業式など新たな人生の一歩を踏み出す若い人にぜひ読んでもらいたい本を紹介する運動。毎年、各都道府県の読進協より、この1年に出版された本の中から「若い人にぜひ読んでもらいたい本」を3冊推薦してもらい、その推薦書をもとに読書推進運動協議会の事業委員会で24冊の書目を選定、リーフレットを制作し、全国の公共図書館・書店などに配布している。

■掲載図書一覧
▽前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社)
▽西原理恵子『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(KADOKAWA)
▽辻村深月『かがみの孤城』(ポプラ社)
▽山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極壽一、永田和宏『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』(文藝春秋) 
▽住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮社)
▽池上彰、佐藤優『僕らが毎日やっている最強の読み方』(東洋経済新報社)
▽中満泉『危機の現場に立つ』(講談社) 
▽アーサー・ビナード(編著)『知らなかった、ぼくらの戦争』(小学館)
▽国谷裕子『キャスターという仕事』(岩波書店)
▽藤原和博『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド社)
▽竹信三恵子『これを知らずに働けますか?』(筑摩書房)
▽植松努『「どうせ無理」と思っている君へ』(PHP研究所) 
▽北山公路『マルカン大食堂の奇跡』(双葉社)
▽齋藤孝『まねる力』(朝日新聞出版)
▽青羽悠『星に願いを、そして手を。』(集英社)
▽伊東潤『走狗』(中央公論新社)
▽ロバート・H・フランク/月沢李歌子(訳)『成功する人は偶然を味方にする』(日本経済新聞出版社) 
▽吉野源三郎『君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)
▽羽生善治『NHKスペシャル取材班 人工知能の核心』(NHK出版)
▽キャロル・ヴォーダマンほか/山崎正浩(訳)『イラストで学ぶスタディスキル図鑑』(創元社)
▽田中慎弥『孤独論』(徳間書店)
▽ロート・レープ/新朗恵(訳)『ヒーロー 家族の肖像』(西村書店)
▽島薗進『宗教ってなんだろう?』(平凡社)
▽井手英策、宇野重規、坂井豊貴、松沢裕作『大人のための社会科』(有斐閣)
この記事の中でご紹介した本
2018年1月5日 新聞掲載(第3221号)
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