小学館とVOYAGEGROUP、出版コンテンツのデータベース化を支援する共同出資会社を設立|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

トピック
更新日:2018年2月23日 / 新聞掲載日:2018年2月23日(第3228号)

小学館とVOYAGEGROUP、出版コンテンツのデータベース化を支援する共同出資会社を設立

このエントリーをはてなブックマークに追加
小学館とVOYAGEGROUP、出版コンテンツのデータベース化を支援する共同出資会社を設立

株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長・相賀昌宏、以下「小学館」)と株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO・宇佐美進典、以下「VOYAGE GROUP」)は、共同出資会社「株式会社C―POT」(東京都千代田区、代表取締役社長・相賀信宏)を、2018年1月11日に設立した。デジタル化によるフォーマットやビジネスの多様化が進み、コンテンツの持ち方や管理方法が複雑化する現在の状況をふまえ、横断的なコンテンツデータベースを構築し、多様なフォーマットやビジネスに提供可能な形でコンテンツを管理、展開する新会社C―POTを、小学館とVOYAGE GROUPにて設立。新会社では、小学館のコンテンツとその権利、コンテンツの作成ノウハウ、またVOYAGE GROUPのシステム開発力やマネタイズ、サービス企画力を活かし、運営にあたる。まずは小学館グループ内のデジタルコンテンツのデータベース化を進め、将来的には様々な出版社のデータベース化も支援し、出版業界におけるコンテンツのデータベース化を模索していく。

■株式会社C―POT

<概要> 

代表取締役=相賀信宏(小学館)/取締役=林正人(小学館)/宇佐美進典(VOYAGE GROUP)/監査役=堂垣孝夫(一ツ橋マネジメント)/設立=2018年1月11日/資本金=2250万円(小学館70%/VOYAGE GROUP30%)/所在地=東京都千代田区一ツ橋2―3―1/事業内容=出版社コンテンツを活用した事業開発
https://c-pot.co.jp/
このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックのその他の記事
トピックをもっと見る >
ビジネス・経済 > 出版関連記事
出版の関連記事をもっと見る >